■辻知喜
1978年鹿児島県 出水市生まれ
2003年より手技療法家の道へ
都内の接骨院、整体院に勤務。
操体法の創始者橋本敬三氏の直弟子、三浦寛氏に師事。
操体法東京研究会で操体を学ぶ。
2007年より東京操体フォーラムの実行委員として、フォーラムやセミナーの運営に参加。
2009年東京都立川市にいずみ操体研究所を開設。
2010年正式名称を「快妙道 いずみ操体研究所」へ。
社団法人日本操体指導者協会認定操体プラクティショナー
東京都立川市高松町1-24-41 ロイヤルヒルズ418
快妙道 いずみ操体研究所
■東京操体フォーラムについて
操体法の創始者、橋本敬三の直弟子として、数多くの操体法指導者を育成してきた三浦寛(人体構造運動力学研究所)を理事長として、また、同様に仙台の温古堂で橋本敬三の傍で過ごした今昭宏(今治療室 操体医学研究所)を顧問に迎えた、操体の専門家の集まりである。
実行委員は操体法東京研究会で操体を本格的に学んだメンバーで構成され、操体の本質的な部分を大事に、より進化した最前線の操体を学び、実践している。
■操体法東京研究会について
操体法の創始者、橋本敬三の元で操体を学び、その命で上京、操体専門で開業した三浦寛が設立。
定例講習を32年間に渡って操体臨床の専門家を育成している。現在操体臨床に携わる臨床家の殆どは当研究会出身者であり、操体臨床の登竜門でもある。
・設立年:1978年
・会員数:現在まで約1,500名
・支部名:「東京操体フォーラム」、「塾・操体」
・定例講習:全30講習(150時間) その他集中講習あり
・特徴:操体法創始者、橋本敬三医師の直系弟子、三浦寛による最新の操体臨床を効率的に学ぶことができる。操体法は初期の「辛い方から楽な方へ動かして瞬間急速脱力」というものから(第1分析)、患者自身がより質の高い快適感覚を感じ、聞き分け、味わうことによって治癒を促す第2分析、動きの取れないあるいは感覚のききわけが不可能な患者に対する皮膚へのアプローチ(第3分析)と、その分析法は進化を続けているが、講習ではその奥義の最前線を惜しみなく教授している。
操体理論、操体法臨床理論、実技実習等の充実したプログラムを用意。
講習終了後も「塾・操体」「東京操体フォーラム」等でブラッシュアップが可能。