まずは、メールか電話でご予約ください。
*電話での予約の場合、施術中・移動中で出れないこともございます。メッセージを残していただければ折り返しお電話させていただきます。
予約前の質問・相談も受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。
からだの気になる点、過去の病歴などお聞かせください。
操体は症状疾患には囚われませんが、参考にさせていただきます。
*メールでの予約の際に記入してくださっても結構です。
操体法はからだの動きや皮膚の動きなどの感覚のききわけを行い、快適感覚を味わうことで歪みを正していきます。
他の整体などと違って、自力自療が最大の特長ですが、例外として、足趾の操法があります。
これは足の趾(ゆび)を揉む、落とす、揺らすことによってきもちのよさを味わっていただくものです。
足はからだの土台であり、みるべき箇所が多いので、触診も兼ねています。
ほとんどの方が快適感覚を味わっていただけますし、リラックス効果もあります。
動きの操法の前に緊張をほぐしてください。
*通常2〜30分を目安にしておりますが、各種行うロングバージョンも可能です。足趾の操法のみのご希望も受け付けておりますので、その旨お伝えください。
参考;自力自療
実際に動いていただいて、感覚をききわけていただきます。
末端からの一つ一つの動きをゆっくり表現し、快適感覚があるかないかをききわけて、きもちのよさがあれば、それを味わっていただきます。
操者(施術者)は動きの充実感や連動、感覚のききわけを促すために、介助・補助を行います。
その際気をつけていただきたいのは、
・ゆっくり動くこと
・力んだり、無理をしないこと
・つらかったり、痛みがあったりしたらその場でやめること
からだは快適感覚でよくなります。動きの中できもちのよさがききわけられればそのまま操法に入っていきますが、きもちのよさが無かったり、つらい場合はその動きは基本的に行いません。頭で考えずに、からだによく感覚をききわけてください。
*急性の場合など、動きをとりづらい場合は、足趾の操法や皮膚へのアプローチで対処させていただきます。
参考:操体法 第2分析の流れ
からだの歪みは多くの場合、日常生活におけるからだの使い方からおこります。
普段のからだの使い方を見直すことで、からだを痛めにくく、効率的な動きができるようになります。
日常的な動作のコツや、簡単に行えるメンテナンスなどをご紹介します。