木
07
10月
2010
先月後半、スペインのマドリードで操体フォーラムが行われました。
現地で活動されている小野田茂先生(スペイン操体法協会、浪越指圧ヨーロッパ代表)のご協力により、海外では初の本格的な操体のイベントが開催できました。
日本から特使として八名の専門家が出席しましたが、その内の一人、山本明氏がレポートを書いています。
スペインへの旅
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20100926
マドリッドへ
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20100927
マドリッドの一日
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20100928
操体フォーラムinマドリッド
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20100929
操体フォーラムinマドリッド その2
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20100930
バルセロナで
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20101001
イスタンブールで考えた。
http://d.hatena.ne.jp/tokyo-sotai/20101002
(東京操体フォーラム実行委員ブログより)
僕自身は日本でお留守番でしたが、写真やUstreamでその臨場感を味わえました。
本文にもありますが、来年以降の開催も示唆されており、ヨーロッパ各国から集まった参加者から、自国でも開催したいとの要望も出ていました。
世界を舞台に操体を伝えるということがいよいよ現実的になってきています。