09

7月

2010

全体をみる

操体法の特徴として、症状・疾患にとらわれない、という事があります。

肩が痛いから肩が、腰が痛いから腰が悪いというわけではありません。

結果として現象としてそこにあらわれているのであって、原因は他にあります。
根本的な原因は呼吸にあるかも知れない、食事にあるかも知れない、からだの使い方、精神的ストレス、生活環境にあるかも知れない。

触診の際には膝の裏を触れる事が多いのですが、からだに歪みが生じている場合、ほぼ間違いなくここに反応があらわれます。

この事は何を示しているのでしょうか。

からだの動きが八つあると以前書きましたが、末端の動きと全体の動きには法則性があります。

からだの土台である足、その周辺をよく観察すると、多くの情報が得られます。
からだは全部でひとつなのです。

 

 

いずみ操体研究所 辻知喜

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Last Update 2012/04/13

 

2012/04/13 Information更新

2011/09/08 捻転 〜重心移動の法則〜 を追加

2011/09/03 秋季東京操体フォーラム 速報を追加 

2011/08/29 写真専用のページを追加 

2011/08/26 東京操体フォーラム in 京都  プログラムを追加

2011/05/14 施術の流れ を追加 

 

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