金
28
5月
2010
操体法における最大の特徴は、自力自療ということにあります。
本人にしかわからない感覚(内部感覚)をききわけ味わうことで自然治癒力を高めるのです。
その意味で、何人でやろうと自力自療には変わりがありません。
もともとは仙台の医師であった橋本敬三先生が臨床で行っていたものであり、二人で行うのが基本でした。
感覚をききわけ、味わうということを学習すると、一人でもメンテナンスとして行えるようになります。(自力自動)
操体法動画:両膝の傾倒(自力自動の場合)
見れない方はこちらへ(YouTube) (http://bit.ly/bs9yVM)
膝が倒れてくるにつれ、同側の腕は内旋し、逆側の腕は外旋、首は反対側を向いてきます。
局所の動きではなく、全身形態が連動してくることが大事なのです。